お米は、毎日食べるものです。
だからこそ、私は「どう作るか」にこだわっています。

これまでの農業は、効率や収量が優先されることが多く、 「どれだけ多く作れるか」が重視されてきました。

もちろん、それも大切なことです。 ですが、その一方で、

・土の力が弱くなる
・本来の味や力が引き出されない

そんな違和感を、ずっと感じていました。

「毎日食べるものだからこそ、もっと本質的なものを届けたい」

そう思い、たどり着いたのが、
発酵水と発酵土を使った自然農法です。

農薬や化学肥料に頼らず、
微生物の力と、土そのものの力を活かして育てる。

効率だけを考えれば、決して楽な方法ではありません。
手間も時間もかかります。

それでもこの方法を選んでいるのは、 “本当に良いものは、土からつくられる”と考えているからです。

そして、もう一つ大切にしているのが、 「主食」であるということです。

お米は特別な食べ物ではなく、
毎日、体に入るものです。

だからこそ、少しずつでも確実に、 体に影響を与えていきます。

主食を変えると、体は変わる。
これは実際に自分自身でも感じてきたことです。

このお米は、

・食事を大切にしたい方
・体を整えたい方
・日々の暮らしを見直したい方
そんな方に届けたいと思って
います。

このお米は、ただの商品ではありません。

どんな環境で育てるのか。
どんな考えでつくるのか。
どんな人に食べてもらいたいのか。

そのすべてを込めた、
「生き方そのもの」だと思っています。

毎日食べるものだから、本物を。

その想いで、これからもお米づくりを続けていきます。

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