世界で一つだけの

「発酵水×発酵土」
自然農法の発芽玄米

農薬や化学肥料に頼らず、微生物の働きを活かして育てたササニシキを、自然の力でゆっくりと発芽させています。

― 自然に正直に向き合った結果、生まれたお米 ―

毎日食べるものだからこそ、「体にやさしく、続けられる玄米」 を選びたい。
玄米は体に良い。そう言われる一方で、「重い」「続かない」と感じた経験がある方も少なくありません。
だから私は、「体に良い」だけでなく、「体にやさしい玄米」をつくりたいと考えました。

育てているのは

「幻の希少品種」ササニシキ

発芽玄米に使っているのも、自然の性質をそのまま残したササニシキです。
あっさりとした味わい、雑味のない甘み、毎日食べても負担になりにくい性質。
この品種だからこそ、発芽玄米にしたときも重さのない、澄んだ食べ心地 が生まれます。

なぜ、発芽玄米なのか

私は昔、玄米食で体調を崩した経験があります。
玄米に含まれる成分は、人によっては負担になることがある。その事実を、身をもって知りました。
「本当に体にやさしい玄米とは何だろう?」
そう考え続けた末に、たどり着いた答えが 発芽玄米 でした。
こんな方におすすめです
発芽させることで、玄米は、毎日の暮らしに無理なく寄り添う存在になります。

発芽が、玄米をやさしく変えていく

発芽の過程で、玄米が本来持っている力が静かに目覚めていきます。
玄米の持つ「強さ」を、自然の力がそっと整えていく。
私は、この変化を人の手で無理に起こすのではなく、自然のリズムに委ねたいと考えました。
静かに、ゆっくり。時間をかける理由があります。

発芽玄米づくりに、3年かかった理由

理想とする発芽玄米は、簡単にはできませんでした。
温度、湿度、浸水時間、発芽のタイミング、乾燥、保存…どれか一つでもズレると、食感も香りも大きく変わってしまう。 さらに私は、田んぼづくりでも使っている独自の「発酵水」を発芽工程にも取り入れました。 微生物の力を活かしたこの「発酵水」を使うことで、より自然な状態で発芽させる方法を探し続けました。

試行錯誤を重ね、気がつけば3年。

ようやく、「これなら毎日食べられる」そう心から思える発芽玄米にたどり着きました。

仕上げに、低温でゆっくり乾燥する

発芽は、ゴールではありません。
発芽した玄米はとても繊細で、乾燥の仕方ひとつで食感も、香りも、保存性も変わってしまいます。
だから私たちは、高温で一気に乾かすことはせず、低温で、時間をかけて乾燥させています。
発芽の力を壊さず、玄米の持つ旨みを落とさず、毎日の食卓に無理なく馴染む状態へ。
ここまでの工程すべてを含めて、私たちの発芽玄米づくりは成り立っています。

なぜ、ここまで手間をかけるのか

私が目指しているのは、「体に良さそうな玄米」ではありません。
毎日、無理なく食べ続けられること。
体が重くならず、自然に日常へ溶け込むこと。
そのために、効率よりも自然のリズムを優先してきました。
手間はかかります。収穫量も多くはありません。
それでも、このお米を選び続けてくださる方がいる。
だから、効率よりも「やさしさの完成度」 を優先して続けています。

名前よりも、育て方と、味で語れる米を

新潟で、自然と向き合いながら、毎年、自分の手で種を残し、田んぼに立っています。
これらをすべて同時に行いながら、田んぼごとに育った独自の微生物環境を活かして、発芽玄米まで一貫してつくっています。
私は、同じやり方の発芽玄米を知りません。
だから、「世界で一つだけ」と表現しています。
特別に見せたいのではなく、この田んぼで起きている事実をそのまま言葉にしているだけです。
このお米は、特別な方法で作りたいから特別になったのではありません。
自然に正直に向き合った結果、他と同じ作り方ができなくなっただけです。

ここまで読んでくれたあなたへ

これが、私たちがつくっているお米で、「ま〜ちゃん発芽玄米」と呼んでいます。
特別な効果をうたうものではありません。けれど、毎日食べたときに違和感がない。
体と心が、自然に整っていく。そんな発芽玄米です。
ま~ちゃん発芽玄米

まずは、定期便から。

発芽玄米は、続けてこそ良さがわかるもの。
そのため、定期便を基本にご案内しています。
「続けられるか不安」そんな方こそ、気軽に始めてみてください。
もちろん、まずは試してみたい方のために都度購入もご用意しています。
ご自身のペースで、お選びください。
今日の一膳から、自然にまっすぐな選択を。
私たちは、その選択にふさわしい発芽玄米を田んぼから、まっすぐにお届けしています。
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