定期便について

毎日のごはんとして、
無理なく、長く続いていく関係

定期便の考え方

私たちは、お米を「特別な日に食べるもの」ではなく、毎日のごはんとして、無理なく続けられるものであってほしいと考えています。
都度購入は自由で気軽ですが、どうしても「ある時だけ」「思い出した時だけ」になりがちです。
一方、定期便は、無理なく暮らしの中で続けていただくための仕組みとして、ご用意しています。
続けて食べることで、
  • 味に慣れ、体に馴染み
  • 食卓のリズムが整い
  • 「今日も、いつものごはんだな」と安心できる
そんな関係をつくるための仕組みです。

なぜ定期便をやっているのか

定期便は、「売上を安定させるため」だけの仕組みではありません。
自然農法のお米は、天候や田んぼの状態に大きく左右されます。
定期的にお届け先が決まっていることで、必要な量を、必要なだけ、無理なく作ることができます。
無理な増産や、過度な在庫を持たず、自然のリズムに合わせた農業を続けるためには、「先が見える関係」がとても大切です。
作る側と、食べる側が一方的な売り手・買い手ではなく、支え合う関係でいられること。定期便は、そのための一つの形だと考えています。

向いている人・向いていない人

  • 毎日のごはんを大切にしたい方
  • ササニシキを、継続して食べたい方
  • 農家の考え方や背景にも共感してくださる方
  • 「安さ」より「納得感」を大切にしたい方
  • ご自身の暮らしに合わせて、量やペースを相談しながら続けたい方
  • その時々で、いろいろなお米を試したい方
  • 必要な時だけ購入したい方
※ 無理におすすめすることはありません。ご自身の暮らしに合うかどうかを、いちばん大切にしてください。

定期便の流れについて

定期便は、「一年ごとに契約する仕組み」ではなく、日々の暮らしの中で、長く続いていく関係として考えています。
基本的には、一度お申し込みいただいた後は、暮らしのペースに合わせて、無理なく続けていただく形を大切にしています。
ご事情が変わった場合は、いつでもご相談ください。
新米は、毎年10月分のお届けから切り替わります。
ここまでお読みいただき、「自分の暮らしに合いそうだな」と感じた方は、こちらから定期便の商品をご覧ください。
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